2011年度 加温栽培ハウスの豪雪被害について
0
    今年の正月に山陰地方を襲った豪雪は、立ち往生の車が1000台以上と全国で放映されましたが、まさに同じ琴浦町で栽培している桃太郎ぶどうの加温栽培のハウスも湿った重い雪に耐え切れず押しつぶされてしまいました。
    通常はハウス内の加温によりどんどん雪が溶けて大事には至りませんが、日本海の海水温が昨年の猛暑の影響で高かったため重くなり全滅してしまいました。写真はようやくハウスに近づけた1月29日の加温栽培ハウスの状況です。
      

    下の写真は雪が溶けた後の2月26日のハウスの状況です。十数年育ったぶどうの木が押し潰されてしまい、生産者さんが折れ曲がったハウスの撤去作業をされていました。なんとなく元気がない様子でした。
      

    こちらはハウスとぶどうの木の撤去作業が終了したあとの5月3日の加温栽培農地です。残念ながら今後はこの場所での加温栽培は見合わせ、今年度は加温栽培品の出荷ができなくなりました。
    来年度は普通栽培ハウスの一部を加温栽培用に転用して出荷の予定です。
      
    posted by: | - | 09:45 | comments(0) | - |
    スポンサーサイト
    0
      posted by: スポンサードリンク | - | 09:45 | - | - |